うっ晴(ぱ)れ!
腹腔鏡手術の痛みはほとんどなくなりました、ぽたです。
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具体的な手術や汚く痛々しい話があるので閲覧注意です。
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私は子宮内膜症(チョコレート嚢胞)と子宮筋腫の手術で2025年8月4日に入院、8月8日に退院しました。
人生2度目の入院で驚いたことや戸惑ったことなどを振り返っています。
腹腔鏡手術当日の話はこちら
今回は手術翌日の話です。
ほとんど眠れず6時起床
恐らく2時間くらいしか眠れず、6時の起床に合わせて検温と血圧測定タイム。
7時になったら水分(水、お茶、スポーツドリンクに限る)を摂って良いと言われる。
まだ管や器具を繋がれているので、水を飲むのも大変でした。
入院中はキリンのミネラルウォーターにお世話になりました。
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今日の朝も総回診
8時過ぎの総回診で婦人科の偉い先生から「今日から歩きましょうね」と言われ…
え?もう歩くんですか?
なかなか外してもらえない器具類
ひたすら水ばかり飲み続ける午前中。
私の手術中に入院した同室の人はお昼過ぎに手術らしい。
そうこうしていると、昨日手術だった相部屋の人たちは少しずつ器具類を外されていきます。
私の方が手術早く終わってるのに、なぜ拘束時間が長いんだ…
カテーテル辛いよ…

やっと管から解放
お昼あたり(まだ食事はできない)にやっと看護師さんがフットポンプや心電図のコードを外しに来てくれました。
カテーテルを外す前に歩けるかどうかのテストみたいなものがありました。
点滴とカテーテルをつけた状態で最寄のトイレまで歩くという試練。
術後のお腹が重くてジワジワ痛みましたが、意外と歩けました。
やっとカテーテルから解放される!
看護師さんに体を拭いてもらい、手術着から入院着に着替えました。

弾性ストッキングも脱ぎました。
点滴だけ続けることに。
リハビリ開始(ただしセルフで)
「トイレに行きたくなったら教えてほしい」と看護師さんに言われました。
点滴の影響か尿意は思ったより早くやってきて、ナースコールで看護師さんに来てもらいトイレへ。
問題なくトイレもこなせたので、午後は少しずつ1人で歩くよう指示がありました。
点滴からも解放されました。
トイレまで歩くだけで疲れる
トイレに行っては1時間休憩、自動販売機まで水を買いに行っては1時間休憩を繰り返しました。
量が多めで安かったので『自然が磨いた天然水』しか買っていない…

たまにナースステーションまで歩いてみたり、ラジバンダリ。
テレビも携帯も見ずに過ごしました。
相部屋の人の手術開始が遅れて気の毒だった
お昼頃手術予定だった相部屋の人の手術開始時間が、緊急手術の影響で後ろ倒しになっているという話が聞こえてきました。
結局14時過ぎに手術室へ向かったようです。
手術から戻ってきた相部屋の人とご家族の会話が聞こえてきて泣いた…
17時くらいに相部屋の人が手術から戻ってきました。
ご家族と面会している声が聞こえてきて、私と同様の症状で同じ部分を除去する手術だったとわかりました。
やはりご家族は切除された部分を映像で見せられたらしい。
なぜか話を聞いていたら泣けてきました。

みんな無事に手術が終わって良かったよぉ。
相部屋の人たちと顔合わせたことないんですけどね…
ひさびさの病院食
1日半以上の絶食を乗り越えて、夕ごはんの時間がやってきました。
おかゆが来ると思いきや、普通に200gの米とラタトゥイユ、鶏肉の香草パン粉焼き、小鉢、デザート(何だったか忘れた…)という結構ガッツリめの献立。
鶏肉にラタトゥイユをかけたらおいしかった!
術後なのに余裕で完食しました。

21時消灯
余裕を持って20:30頃トイレに行き、睡眠導入剤を飲んで、2日ぶりに『ポケモンスリープ』を起動して、ホットアイマスクをして就寝。
持っていったアイマスクはこちら
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『ポケモンスリープ』とは?
23時頃にトイレで目が覚めましたが、その後はグッスリ眠れました。
4日目に続きます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
では、うっ晴れ!
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