うっ晴(ぱ)れ!
退院後は家で自炊しながらリハビリ中ぽたです。
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具体的な手術や汚い話があるので閲覧注意です。
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私は子宮内膜症(チョコレート嚢胞)と子宮筋腫の手術で2025年8月4日に入院、8月8日に退院しました。
人生2度目の入院で驚いたことや戸惑ったことなどを備忘録としてまとめていきます。
今回は入院初日の話【後編】です。
前編はこちら
トイレで毎回尿量を確認する
前編で書きそびれたのですが、トイレの回数と毎回の尿量を病室の表に記入する必要がありました。
尿量は目盛りのついた紙コップがあるので、それで量ります。
同室の人と看護師さんの会話が聞こえてきてわかったのですが、紙コップは使わずに目分量で報告している人もいたようです。
シャワールームを使ってみた
予約しておいたシャワールームに昼食後行ってきました。
私の病棟には2つシャワールームがあり、1回の使用時間は45分と決められています。
シャワールームには、
- ボディーソープ
- リンスインシャンプー
- ドライヤー
- 椅子
- 脱衣所掃除用のクイックルワイパー
が備え付けられていました。
バスタオルはシャワールームの近くに用意されており、自由に使うことができます。
私の体感だと脱衣所が3畳、シャワーが1畳くらいとかなりコンパクトな造り。
予想はしていましたが、リンスインシャンプーで髪がかなりぱさつく…
上記の記事でも紹介しましたが、オルビスの洗い流さないトリートメントをしてから髪を乾かしたらパサツキが軽減しました。
ステマではない、断じて。
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内科の先生の回診
入院前検査で甲状腺の異常も若干見つかりました。
婦人科と並行して内科も受診しており、薬で症状を抑える治療をしていました。
入院時の血液検査結果を見て、内科の先生と婦人科の先生とで手術の可否を判断するという話になりました。
内科の先生が病棟へ回診に来てくれることになったのですが、予定の14:30を過ぎてもなかなかお見えにならず本を読んで過ごしました。
読んだのはこちらの本。
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完読したものの、緊張しすぎて内容が思い出せない…
16時過ぎに内科の先生が来てくれて、症状が治まったので手術OKとなりました。
下剤がしんどい
内科の先生を待っている間、飲む下剤が配られました。
グレープフルーツのような味がしました。
250mlを30分くらいかけて飲むのですが、なかなかしんどい…
もう2度と飲みたくないです。

手術時間が確定
内科の先生の回診後、婦人科の診察に行くよう指示がありました。
血液とコロナ検査で引っかかることはなく、正式に手術のGOサインが出ました。
手術は翌日の9時開始に決まりました。
家族には手術の30分前までに病院に来てもらうよう指示があったので、LINEで連絡しました。
本日2度目の病院食
18時頃、夕食が出ました。
献立は大好きな鯖の煮付けと安定の米200g、味噌汁、きんぴらごぼう、フルーチェだった記憶が。
夕食もおいしくて完食。

人生初の浣腸(かんちょう)
手術に向けて腸を空っぽにする必要があります。
19時過ぎ、看護師さんが浣腸をしに来てくれました。
生まれて初めての浣腸で緊張。
10分くらい我慢してトイレに行くよう言われましたが無理だった…
3分でトイレに駆け込みました。
その後は便意が激しくて、寝るまでに5回くらいトイレに行きました。

21時消灯
常備薬の睡眠導入剤を服用し、『くりまんじゅう』のアイマスク着用で眠りにつきました。

一度だけ便意で目が覚めました。
汚い話が続いてごめんなさい。
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ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
では、うっ晴れ!
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