うっ晴れ!ぽたです。
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最近更新が途絶えていた【1日100PVへの道】も第4弾です。
今回は第1弾で触れたSEO対策の振り返りも兼ねてタイトルのつけ方に焦点を置いていきます。
記事の内容がどれだけ良くてもタイトルで選ばれなければ読まれません。
アクセスが伸び悩む原因がタイトルにあるケースも少なくないため、基本から整理していきましょう。
- クリックされるタイトル作りの基本ルール
- タイトル作りのコツ1:検索キーワードを入れる
- タイトル作りのコツ2:数字を入れる
- タイトル作りのコツ3:キーワードは左に置く
- タイトル作りのコツ4:最適な文字数は30から35文字
- まとめ
クリックされるタイトル作りの基本ルール
言わずもがなタイトルは最初に読者と接する部分です。
検索結果には多くの記事が並び、その中から読者は「読む・読まない」を一瞬で判断します。
タイトルには「この記事には何が書いてあるか」「自分の疑問が解決しそうか」がすぐ伝わる形が求められます。
書き手が伝えたい内容より、読者が知りたい内容を優先することが重要です。
タイトル作りのコツ1:検索キーワードを入れる
読者が調べる言葉(検索キーワード)を必ずタイトルに含めます。
キーワードがタイトルに含まれていれば、読者に自分向けの記事だと判断されやすいです。
内容が良くても検索キーワードが外れていると見つけてもらえません。
まずは検索される言葉を軸に考えることが大切です。
読者の目的に合うタイトル作り
自分が検索するときの気持ちを考えてみましょう。
検索するとき、人には必ず目的があります。
一人でランチ予約できるお店を探したい、会場への行き方を確認したい、新製品を買いたいけど失敗を避けたいなど…
目的に合った言葉がタイトルにあると読みたい気持ちが高まりませんか?
検索キーワードの選び方
キーワード選びでは「自分が使いたい言葉」より「読者が入力しそうな言葉」を基準に考えます。
そこで役立つのが「ラッコキーワード」です。
ラッコキーワードでは、ある言葉を入力すると検索でよく一緒に使われる言葉が一覧で表示されます。
これは実際の検索行動を元にしているため、読者の関心を知るヒントになります。
使い方は簡単です。
- メインとなる言葉を入力する
- 関連語を一覧で確認する
- 記事内容に合う言葉を選ぶ
例えば「ブログ タイトル」と入れると「作り方」「文字数」「付け方」「例」などが表示されます。
この中から記事内容に近い言葉を選び、2〜3語を組み合わせてタイトルに使うとSEOにも効果的です。
基本的な機能は無料で使えます。
タイトル作りのコツ2:数字を入れる
タイトルに数字を入れると内容の量や範囲が伝わりやすくなります。
検索結果を流し見る中で、数字は目に入りやすい要素です。
数字があるとクリックされやすい理由
数字があると読む前にイメージが持てます。
「2026年最新」「5分でわかる」「3選」など数字があると「どれくらいの時間で読めそうか」「情報が整理されていそうか」といった判断がしやすくなりませんか?
検索結果を見るとき読者は短時間で有用性を判断するので、数字があると内容が想像しやすいです。
数字を入れる時に気をつけたいこと
数字は多ければ良いわけではありません。
多すぎると読む前から負担に感じられることもあります。
- 内容と合った数字にする
- 無理に数を増やさない
- タイトル前半に置く
数字はあくまで補助として使う意識が大切です。
タイトル作りのコツ3:キーワードは左に置く
検索結果ではタイトルを左から確認することがほとんどです。
大事な言葉は左側に置くほうが伝わりやすくなります。
次の文字の並びを読んでみてください。
どちらの方が読みやすく、理解しやすいでしょうか?
- 「ブログタイトル 作り方3選」
- 「3選 ブログタイトルの作り方」
恐らく1のほうがすぐに理解できたと思います。
左側にキーワードがあると「自分が探している内容かどうか」を短時間で判断できるのです。
タイトル作りのコツ4:最適な文字数は30から35文字
タイトルは長すぎても短すぎても伝わりにくくなります。
30〜35文字前後は内容と読みやすさのバランスが取りやすい長さです。
30から35文字が読みやすい理由
30〜35文字であれば、
- 検索キーワード
- 内容の要点
- 数字
を無理なく入れられます。
検索結果でも途中で切れにくく、タイトル全体を見てもらいやすいです。
文字数だけに意識を向けすぎない
文字数を守ることより意味が正しく伝わることが大切です。
不要な言葉を削り、必要な言葉を残すようにしましょう。
- 余計な修飾を減らす
- キーワードを優先する
- テーマを広げすぎない
整理されたタイトルほど読者に安心感を与えます。
まとめ
タイトルは記事を読むかどうかを決める重要な要素です。
検索キーワード、数字、言葉の位置、文字数を意識するだけで、選ばれやすさは変わります。
特別なテクニックは必要ありません。
読者の立場で考え、迷わせない形にすることが大切です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
では、うっ晴れ!