うっ晴れ!ぽたです。
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アンチが怖くなって私がブログからコメント欄を閉鎖して1週間以上経ちました。
はてなブックマーク(以下:はてブ)のコメントは解放していますが、コメント数は予想通り減っています。
恐らく「イマイチはてブの使い方がわからない」という方が多いのではないでしょうか。
私もそうでした。
それもコメントするハードルが高く感じてしまう。
今回は、はてブ初心者さんに向けて基本的な使い方を読者視点で解説します。
はてなブックマークとは
はてなブックマークはネット上で見つけた気になった記事や役立ったページを保存できる仕組みです。
「あとで読み返したい」「覚えておきたい」と思った情報を残すためのツールとして使われています。
はてブの特徴は単なる保存だけで終わらない点にあります。
保存した記事の情報は自分だけで管理でき、設定次第で他の人にも共有できるのです。
はてなブックマークの主な役割は以下のとおりです。
- 気になった記事を忘れないよう残す
- 役立つ情報をあとから見直す
- コメント欄に自分の感想や考えを短い言葉で書く
はてなブックマークの基本的な使い方
はてなブックマークの使い方は簡単です。
はてなブログであれば、記事を読んで「また読みたい」「参考になった」と思ったときに「B!ブックマーク」ボタンを押すだけ。

記事の下(人によっては上にも)にあるブックマークの表示を押すと保存画面が開きます。
(もしかしたらB!ボタン自体設定していない人もいるかもしれません)

ブックマークするときに100文字までであれば文章が書けます。
感想や要約を書くもよし。

メモを非公開にすることもできますし、何も書かずに保存することも可能です。
そのまま保存するときは「ブックマーク」を押して終了。
コメントやブックマークを非公開にするときは「非公開」の左側の鍵マークをクリックします。

はてなブックマークの公開と非公開の違い
はてなブックマークは公開するかしないか自分で選べます。

公開ブックマーク
公開ブックマークは保存した記事とコメントが他の利用者にも見える状態です。
公開にすると自分がブックマークした記事の一覧が他のユーザーにも見られてしまいます。
ポジティブな言い方だと、自分が気になった記事を他の人にも共有できる仕組みです。
他のユーザーのブックマークからおもしろい記事を探したりすることもできます。
不特定多数に見られるので、コメント時には言葉選びに気を遣う場面も出てくるでしょう。
もちろん短い感想や要点を書くだけでもいいですし、コメントを書かないという選択肢もあります。
非公開ブックマーク
非公開ブックマークは自分だけが見られる保存方法です。
書き手や他のユーザーの目を気にせずにブックマークが残せます。
非公開にした場合はブックマークもコメントも他の人の画面には表示されませんし、記事のブックマーク数にも反映されません。
ブックマークする時、記事ごとに「非公開」の設定も選べます。
非公開であればコメントを書いても自分以外には見えないので備忘録としても使えます。
「はてなブックマーク」の個人設定を使って、あとから公開へ切り替えることもできます。
ブックマークコメントを気軽に使うコツ3選
コツ1: タグを活用する
コメントの代わりにタグを使う方法があります。
タグを使うとブックマークを分類できて便利です。
本のレビューであれば本のタイトル、旅行の記事であれば「旅行」、すべて読み切れなかった記事には「あとで読む」タグなど…自由にタグはつけられます。
短い言葉で記事の内容を表せるのでコメントにも迷わずに済みます。
コツ2:非公開ブックマークを使う
非公開なら誰にも見られず自由にコメントを残せます。
記事のブックマーク数には反映されないので、書き手に「記事の何が良かったのか」といった意図が伝えられないのは残念なところです。
納得がいくコメントが書けたら公開するという方法もあります。
コツ3: 無言ブックマーク
コメントなしでブックマークをする人が圧倒的に多いです。
コメントがないからといって書き手に失礼だと思われることはないと思います。
少なくとも私は失礼だと思ったことはないです。
スパムコメントするほうがよっぽど失礼ですよ、まったく
ブックマークコメントはコメント欄の代わりになるのか?
私は最近ブログ内のコメント欄を閉鎖したのですが、ブックマークコメント(以下:ブクマコメント、ブコメ)はその代わりになるのでしょうか?
残念ながらブコメの役割はまったく異なるようです。
ブコメは独り言?
あくまでもブックマークなので、しおりとか個人的なメモ扱いとされています。
ブックマークコメントは100文字までという制限があるので読者は短い要点だけしか書くことができません。
書き手視点でお話しするとブコメへの返信はマストではないので、例え変なコメントをされたとしても(スパムコメント以外は今のところありませんが)ブコメは「独り言」だと思うようにしています。
ブコメにも「はてなスター」がつけられるので、私の場合コメントをいただいたときはスターをつけています。
ブコメは残念ながら個別のやりとりには向いていません。
書き手が返信する際はセルフブックマーク(以下:セルクマ)してコメントするしか今は方法がないようです。
またはブログ内でIDコールを使って返信している人もたまにいらっしゃいます。
IDコールの仕方については、こちらの記事をご覧ください。
IDコールの使い過ぎはスパム扱いになる可能性もあるので連発はできません。
おもしろいのは、はてブはタグをつけることができるので「自分の記事が自分の意図したとおり相手に伝わっているか」を書き手側が判別できる点ですかね。
ブログのコメント欄は交流の場
一方でブログのコメント欄は文字数に制限はなく、書き手本人に記事の感想を直接伝える場所として使われています。
ブコメに比べると読者と書き手の交流が生まれやすいです。
コメントに対して一人ひとりに返信ができるので、書き手の誠実さが伝わりやすいでしょう。
そのためブログのコメント欄で慣れていると、ブクマコメントだけでは物足りなさを感じる場面が出てきました。
デメリットは書き手が「返信しなければ」という義務感を感じてしまうことくらいでしょうか。
まとめ
はてブは、気に入った記事の保存やタグ付けでの分類など、さまざまな使い方ができることが分かったと思います。
私は他のユーザーのはてブを参考にブログウォッチングすることがありますよ。
ブコメは無言でもOKなので、コメントのやり取りに抵抗がある人には使いやすい機能でしょう。
コミュ障の私には使いやすい!
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
では、うっ晴れ!