うっ晴れ!ぽたです。
ご覧いただき、ありがとうございます。
※このブログはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
鏡を見るたびに増えている白髪(泣)
数本なら隠せても、ふとした瞬間にキラキラ目立つと凹んでしまいます。

私は20代から若白髪に悩まされ「どうにか減らせないものか」と試行錯誤してきました。
今回は、サプリや高価な美容液に頼らずに「ゆるり」と続けられる白髪の“ゆるケア”をご紹介します。
白髪が増える主な理由
白髪は「メラノサイト」という色素を作る細胞の働きが弱くなることで起こります。
メラニンが作られないと髪が黒くならず白いまま生えてくるのです。
主な原因は次のとおりです。
加齢
年齢を重ねるとメラノサイトの働きが自然と低下します。
ストレス
精神的なストレスや睡眠不足が続くと自律神経が乱れて血流が悪くなることも。
頭皮に必要な栄養が届かずに白髪が増えることがあります。
栄養の偏り
髪の色を作るには、タンパク質・亜鉛・鉄・ビタミンB群などが必要です。
食生活が偏ると髪の栄養不足から白髪が生えやすくなります。
魚・卵・納豆・レバー・ナッツ類など、髪に必要な栄養を意識して摂ると良いです。
黒ゴマやチーズ、海藻類も白髪に効果があるとされています。
ごまいわし、骨だけでなく白髪にも良いとは。
紫外線ダメージ
顔や腕と同じく頭皮も紫外線の影響を受けます。
UVダメージはメラノサイトの働きを低下させることがあり白髪になる要因のひとつです。
外出時は帽子や日傘で頭皮を守るべし。
頭皮の血行不良
冷えやコリによって頭皮の血流が悪くなると毛根への栄養供給が滞ります。
さらに、抜け毛や細毛の原因でもあるのです。
お風呂で頭皮マッサージや軽くもみほぐす習慣を取り入れると良き、というわけで以下にマッサージ法をまとめました。
白髪を減らすマッサージ方法
頭皮の血流を促すことで毛根のメラノサイトに栄養が届きやすくなります。
シャンプー中やお風呂上がりに指の腹や頭皮ブラシを使ってマッサージしていきましょう。
- こめかみを円を描くようにくるくるとマッサージ
- 耳の上から頭頂部に向かって押し上げるように指を動かす
- 後頭部から首筋にかけて軽くもみほぐす
- 力を入れすぎず1回3分くらいを目安に
頭皮がじんわり温かくなったら血行が良くなっているサインです。
おすすめの頭皮ケアアイテム
マッサージの時に使って良かったのが「エイトザタラソやみつき 頭皮マッサージブラシ」です。
フックでつり下げられるので乾きやすく、硬さも「ソフト」「ハード」「ストロング」から選べます。
私は「ハード」を愛用中です。
ちょうどよい硬さで、シャンプーの時に頭皮をやさしくマッサージすると、おうちにいながらヘッドスパ気分が味わえます。
白髪が気になる分け目やこめかみを中心に使うのがおすすめです。
まとめ
白髪は加齢だけでなく、生活習慣やストレスでも増えてしまいます。
普段のケアでは次の4つも意識すると良いです。
- 頭皮を乾燥させないためにも洗いすぎない
- トリートメントは頭皮につけず毛先を中心にする
- ドライヤーは地肌から20cmほど離して使う
- 仕上げに冷風で引き締める
毎日の食事やマッサージで少しずつ頭皮環境を整えていけば白髪の予防ができるだけでなく、髪のツヤやハリも戻ってくるはずです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
うっ晴れ!
👉関連記事
いつも応援のクリックありがとうございます!