うっ晴れ!ぽたです。
ご覧いただき、ありがとうございます。
※このブログはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

ChatGPT(GPT-5)でブログのネタについて相談していたら、なぜか「GPT日本語ブログ支援サイト」というものをしつこく勧められる場面がありました。
(ちなみにGPT-4が宣伝?してくることは今のところありません)
ChatGPTもいよいよアフィリエイトを始めたのでしょうか?
気になったのでChatGPTに理由を尋ねてみました。
最近「GPT日本語ブログ支援サイト」をChatGPTがチャット中に勧めてくるのはなぜですか?
ChatGPTの回答
「GPT日本語ブログ支援サイト」はOpenAI(ChatGPTの開発元)本体と一切関係のない第三者サイトです。
- そのサイトを紹介することに広告意図やトラッキング目的はありません。
- OpenAIやChatGPTはそのサイトと提携・関与していません。
- もし今後出てきた場合でも、完全に無視して問題ありません。
ChatGPTが「GPT日本語ブログ支援サイト」を自発的に勧めることは本来ありません。
それでも会話中に名前が出るのは、いくつかの技術的な原因が考えられます。
過去の会話の影響
ChatGPTは同じユーザーとのやりとりをもとに、関連性がありそうな話題を出すことがあります。
もし過去にそのサイト名を使っていれば「この人はこの話題に興味を持つ」と判断して再登場する場合もあります。
私は一度も話題に出していないため、このケースには該当しません。
モデルの学習的傾向
ChatGPTは、一般に公開されているウェブ情報をもとに学習しています。
そのため「ブログ」や「SEO」などの文脈では、似た名前のサイトが例として登場することがあります。
これは広告や提携とは関係なく、文脈上の誤った関連提示にすぎません。
生成の誤学習(プロンプト汚染)
2024年以降の一部モデルでは、特定の文脈(特に「日本語ブログ」「SEO」など)において、外部サイトを繰り返し出す癖が確認されています。
これはChatGPT側の出力の偏りによるもので、ユーザーの入力や端末とは関係ありません。
ChatGPT自身も「不具合に近い挙動」と説明しています。
「GPT日本語ブログ支援サイト」推しをやめてもらうには
ChatGPTによると、
GPT日本語ブログ支援サイトは今後会話に出さないでください
と伝えるだけで、特定の話題を避けられるとのことです。
私もそのように指示したところ、それ以来「GPT日本語ブログ支援サイト」を話題に出すことがなくなりました。
「その宣伝しつこいからやめて」と伝えるのも正しい対応だそうです。
ところで「GPT日本語ブログ支援サイト」を ChatGPTから勧められたことがある人ってほかにもいるのでしょうか。
まとめ
ChatGPTまでPRを始めたのかと焦りましたが、そんなことはなかったようです。
- ChatGPTが「GPT日本語ブログ支援サイト」を勧めるのは不具合的な挙動
- 広告ではなく文脈の誤認識による自動出力
- 「話題に出さないで」と伝えれば対応してもらえる
でも回答を若干はぐらかされた気もするのは気のせいだろうか。
無料プランで使わせてもらってるので文句を言うのは野暮かもしれません。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
では、うっ晴れ!
いつも応援のクリックありがとうございます!